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コサージュ&ヘッドドレスデザイナーの日記.
生地のカットから手作業で製作する一点もののウェディングヘッドドレス作品の紹介や
渋谷で主宰する少人数制のコサージュ教室の様子や日々の暮らしのことなど.
代官山で定期的に1dayレッスンを開催中。
夢と現を行ったり来たり.







2011年10月30日日曜日

11月の1dayレッスン

「ポピーとカーネーションのヘアゴム」または「ポピーのコサージュ」から
ひとつお選びいただけます。
※作品ごとに受講料が異なりますのでご確認下さい。




















・ポピーとカーネーションのヘアゴム(1つ製作します)
受講料 3,800円









・ポピーのコサージュ(2輪製作します)
受講料 3,000円


「ポピーとカーネーションのヘアゴム」は
髪の短い方でも腕につけたりできますが
プラス200円でコサージュピンとクリップの付いた金具に変更できます。



<開催日程>
11月2日(水)11:00~13:00 ※終了しました
11月2日(水)14:30~16:30 ※終了しました
11月3日(木)11:00~13:00 ※終了しました
11月3日(木)14:30~16:30 ※終了しました
11月4日(金)11:00~13:00 ※終了しました
11月4日(金)14:30~16:30 ※終了しました 
11月4日(金)18:30~20:30 ※終了しました
11月6日(日)11:00~13:00 ※終了しました
11月6日(日)14:30~16:30 ※終了しました
11月7日(月)11:00~13:00 ※終了しました
11月7日(月)14:30~16:30 ※終了しました 
11月9日(水)11:00~13:00 ※終了しました 
11月9日(水)14:30~16:30 ※終了しました
11月10日(木)11:00~13:00 ※終了しました 
11月10日(木)14:30~16:30 ※終了しました
11月11日(金)11:00~13:00 ※終了しました
11月11日(金)14:30~16:30 ※終了しました 
11月11日(金)18:30~20:30 ※終了しました
11月13日(日)11:00~13:00 ※終了しました  
11月13日(日)14:30~16:30 ※終了しました

追加日程はこちら。

<持ち物> 
・作品を持ち帰る為の箱(12×12cmくらいの作品が入るもの)
・染めの作業がありますので気になる方はエプロン等。


ご用意した染料何種類かの中からお好きな色をお選びいただき
染色→こて当て→組立てをしていきます。
コサージュ製作が初めての方、本格的なコサージュの作り方や
entracteのレッスンに興味のある方歓迎。

お申込みは
・お名前
・メールアドレス
・携帯番号
・希望受講日時
・希望作品
をご記入の上メールにてお願いいたします。
contact☆entracte.jp( ☆→@に変えてください)

※受講希望日の2日前までにお申込み下さい。
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※誠に勝手ながら女性の方のみの受講とさせていただきます。
※講師のスケジュールの都合で日程が変更になる場合がございます。
※製作状況により時間が多少延長することもございます。
※2日以内に返信がない場合はメールの未達等の可能性がございますので
お手数ですが再度ご連絡をお願い致します。

2011年10月16日日曜日

Yoriko Youda Exhibition 「獅子狛物」 
















金曜日の夜、
尊敬するartistでお友達の曄田依子さんの個展にお邪魔しました。
会場は赤坂「壤 泡組」 素敵なstanding bar。
きちんとしたお酒と手を掛けたおつまみを
気軽に楽しめる場所でした。
依子さんのおすすめ「砂肝のコンフィ」を注文したところ
ほんと美味しくてびっくり。
お付き合いいただいた友人も気に入ってくれたみたいで良かった。


依子さんとは水墨画教室の先輩でイラストレーターの
松田恵美さんにご紹介いただき知り合いました。

実際にお会いするのは今回が2回目なのですが
twitterなどで仲良くさせていただいてたのと
彼女の魅力的な人柄とで
昔からの友人との再会かと錯覚してしまうくらい
会えたのが嬉しくてパワーをいただきました。


絵画について疎い私の
作品を判断する1番の基準は
『所有したいと思えるかどうか』

彼女のそれは確実にそんな作品です。


曄田依子個展 「獅子狛物」
2011年10月11日〜2011年10月22日
壤 泡組
〒107-0052 東京都港区赤坂3-14-5
TEL:03-5545-4241
営業時間:17:00~24:30/日曜・祝祭日定休


外に出て刺激的なものに触れることの必要性を再確認した夜でした。
ありがとうございます。

2011年10月11日火曜日

髪を切ってもらいながら考えたこと

髪を短くして10ヶ月くらい。
ずっと超ロングだったのに
今はショートがトレードマークのようになっています。

ちょうど髪をバッサリ切ったくらいから
人生に大きなうねりが起こったようです。



















今日髪を切りに行って美容師さんと
「好きなこと」と「天職」は違うんじゃないかという話をしました。

天職はその名の通り「天から与えられた仕事」
もっと言うと「天からするように命令された仕事」
その仕事に触れた瞬間
あれよあれよという間に事が自分の先で進んでしまう。

美容師さんも
「まさか自分が美容師になって
青山にサロンを開くとは考えてもいなかった」
と言っていました。

それに出会うタイミングは人それぞれ。
私は遅かった方だと思うけど
これまでがあったから今があると言い切れる。

ネガティブに思える経験も
全てが必要だったとはっきり解かったから
これから起こるだろうどんなことにも
逃げずにいられると思うし
出逢う人にも
怖がらず心を開いていけると思う。


いくつになっても
醒めた目で見られなかったり
諦めが悪かったり
夢見がちだと言われたりしても
自分の人生を
他人の尺度で生きずに
納得いくまでもがいていれば
必ず掌にきらきらしたものが降ってくる。

2011年10月8日土曜日

家電のように解り合えない




















「家電のように解り合えない」

作・演出: 岡田利規
出演:森山開次 / 安藤真理、青柳いづみ
美術:金氏徹平



以前に雑誌の記事を見て気になっていた作品。

偶然生徒さんのご友人がプロデューサーをされていることを
楽の前日のレッスンで知り
急いで仕事を終わらせチケットを取っていただき
観に行くことが出来ました。


森山さんの踊りはテレビで何度か。
チェルフィッチュの舞台は全く初めて。


異質なもの、解り合えない人たち。
感じる違和感、違和感の演出。
それを持ったままの腑に落ちる感覚。

「解り合えない」という事実に対してのみ「解り合える」私たち。
出会わなければ相対さなければ
「解り合えない」ことすら「解り合えない」という現実。

岡田さんの舞台もっと観てみたい。