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コサージュ&ヘッドドレスデザイナーの日記.
生地のカットから手作業で製作する一点もののウェディングヘッドドレス作品の紹介や
渋谷で主宰する少人数制のコサージュ教室の様子や日々の暮らしのことなど.
代官山で定期的に1dayレッスンを開催中。
夢と現を行ったり来たり.







2011年10月8日土曜日

家電のように解り合えない




















「家電のように解り合えない」

作・演出: 岡田利規
出演:森山開次 / 安藤真理、青柳いづみ
美術:金氏徹平



以前に雑誌の記事を見て気になっていた作品。

偶然生徒さんのご友人がプロデューサーをされていることを
楽の前日のレッスンで知り
急いで仕事を終わらせチケットを取っていただき
観に行くことが出来ました。


森山さんの踊りはテレビで何度か。
チェルフィッチュの舞台は全く初めて。


異質なもの、解り合えない人たち。
感じる違和感、違和感の演出。
それを持ったままの腑に落ちる感覚。

「解り合えない」という事実に対してのみ「解り合える」私たち。
出会わなければ相対さなければ
「解り合えない」ことすら「解り合えない」という現実。

岡田さんの舞台もっと観てみたい。